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NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会
長野県長野市松代町伊勢町577
松代まち歩きセンター内
TEL : 026-278-1277
FAX : 026-278-1277
〒381-1231
メールアドレス:yumekuukan-matushiro@topaz.ocn.ne.jp

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http://www.npo-yumekuukan.com/modules/inquiryyumekuukan

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真田丸ゆかりの松代 まち歩きガイド募集

真田丸ゆかりの松代 まち歩きガイド募集

真田丸ゆかりの松代 まち歩きガイド募集

真田丸ゆかりの松代 まち歩きガイド募集

真田丸ゆかりの松代 まち歩きガイド募集

松代では真田丸人気で、真田家ゆかりの城下町、落ちついた武家屋敷や歴史ある松代の散策を楽しむ方々が増えてきました。松代を訪れる皆さまにより良く松代を知っていただく為に、また多くの観光客に対応出来るように、「まち歩きガイド(ボランティア)」を募集(養成)いたします。(単に松代のことを学びたい方はご遠慮下さい。)ガイドをやってみたいと思われた方、ぜひご参加ください。
※夢空間では毎月まち歩きのイベントを開催していますので、継続して幅広い勉強もできます。

募集期限: 平成29年2月15日(水)まで
活動内容: 指定の日時に松代町内の案内(ガイド日はあらかじめ連絡します)
        月1~2回程度、1~2時間(4~5Km)をガイドできる人
年齢・性別: 20歳以上68歳くらいまでの男女で健脚な方
募集人員: 20名 先着順
講 習: 実習を含め5回(1回3時間位)
受 講 料: 3,000円(資料代・保険料など) 
講習予定日: 平成29年 2月19日(日)
             2月25日(土)
             3月4日(土)
             3月12日(日)
             3月18日(土)
             ※補習予定日 3月26日(日)
             御都合合わない方、事務局まで御相談下さい。

初回集合場所 松代まち歩きセンター伝承館(旧八田金物店) 12:30スタート

申 込 先:NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会  ☎ 026-278-1277

◎全講座を受講された方にはガイド養成認定書を進呈します。







平成28年度事業計画

当会では平成13年に長野市が策定した松代地区中心市街地活性化基本計画「信州松代まるごと博物館構想」を推進するために、松代に潜在する地域資源を一つ一つ掘り起こして光を当て、磨き上げて全国に発信し、松代の活性化を目指して取り組んできました。
会創立16年目を迎える本年度を、NHK大河ドラマ「真田丸」放映により、松代を世に出す絶好のチャンスととらえ、松代の歴史的文化遺産の保存利活用を推進して松代の町の質を高めるとともに、国内及び海外からの松代への誘客に努め、まちなかの賑わいを創出して地域振興を図ります。

※重点事業として※
①NHK大河ドラマ「真田丸」放映にあわせて、行政や関係団体と協力して、真田家や松代藩の研究を深め、各地との交流を促進し、松代へ国内および海外からの誘客(インバウンド)推進を図ります。
②旧松代駅の保存と利活用を図り、併せて【自転車によるまちづくり】を推進します。
③泉水・泉水路の保存と水源確保の推進により伝統的環境の保全に取り組みます。
③古民家や空き店舗を活用したショップ開発促進や古民家を活用した移住促進に取り組みます。
④商店街と連携して「まち歩きセンター」を充実させ、地域の人々と観光客との交流を促進し、真田氏ゆかりの地巡りや、「各種まち歩き」の活発化をはかり、現在松代周辺や象山地下壕に集中している観光客の流れをまちなかに導き入れ、まちなかの賑わいを創出します。
⑤江戸時代の御用商人だった八田家をまちなかの観光中核拠点として保存整備利活用を促進します。
※通年事業として
・小中学校・高校・大学等(松代町内小中学校・松代高校・清泉女学院短大・信州大学工学部建築学科、農学部造園科等)との連携し、若い世代との交流を図りながら次代を担う若者の育成に取り組みます。
・松代地区住民自治協議会の関係団体として地域づくりに参加協力します。
・松代地区住民自治協議会歴史文化とまちづくり部会の活動を通じて松代地区振興計画の推進に取り組みます。
・松代観光推進機構や真田大博覧会実行委員会、松代誘客対策実行委員会の構成メンバーとして松代観光推進に取り組みます。
・松代商店会連合会との連携を促進し商店街や地域の活性化に取り組みます。
※特別事業として
・長野市が整備した旧樋口家住宅の管理運営の委託を受け維持管理と利活用促進に取り組みます
・長野市が整備した寺町商家の指定管理者として施設運営に当たります。
1、まち歩き推進事業
(1)歴史的文化遺産保存利活用によるまち歩きの推進
地域の歴史的文化遺産の保存活用によるまち歩きを推進し、松代全体をまるごと博物館として地域振興を図る取り組みを行います。
①文化財登録と利活用、まち並み整備の推進
長野市教育委員会や歴史的建造物所有者との連携を深め、文化財登録を推進し利活用を図り、点在している歴史的建造物を城下町らしい町並みでつなぎ、潤いのあるまちづくりに取り組みます。
②庭園都市松代の推進
・信州大学農学部佐々木邦博教授と連携して水路網の調査に協力して泉水や水路の保全にとりくみ庭園都市松代の推進に取り組みます。併せて国の名勝指定等への機運を高める取り組みを推進します。
・「武家屋敷のお庭拝見」を通じて個人宅のお庭の公開をお願いし、水源の確保とお庭所有者を地域で支えていく仕組みづくりの推進を図ります。
③松代の近代産業遺産を活かしたまちづくりの推進
・旧松代駅の保存と利活用の推進を図ります。
・松代の製糸業の歴史遺産を活かした地域振興に取り組みます。

④人物を活かしたまちづくりの推進
江戸期および江戸後期以降日本の近代化に貢献した人物を発掘して光を当てて全国に発信し松代の魅力を高め、地域振興を図ります。
⑥民話の里作りの推進(民話の里プロジェクト)
民話研究者や民話愛好家、清泉女学院短大の学生、民話紙芝居作製協力者による『民話の里
プロジェクト』推進により、地域に伝わる民話を採集し紙芝居化して地域で子どもを育てる
環境作りを行い、あわせて観光振興に努めます。
⑦旧町名復活の推進(旧町名プロジェクト)
江戸時代から伝わる旧町名の復活推進を図ります。
⑧古民家の利活用によるリノベーションまちづくりの推進
・松代でショップを開きたい人と、古民家や空き店舗所有者とをつなぎ、開業を側面から支援して、まちの賑わい創出を図ります。
・都会から松代への移住希望者に対し、関係機関とネットワークを構築して空き家情報を収集・提供し、定住促進を図り人口減少時代に対応します。
⑨松代の食の推進
・地産地消を基本にしたワンデイシェフの推進を図り松代の食の魅力を高める取り組みを推進します。
・江戸時代の御用商人八田家などに伝わる伝統食を伝承する取り組みを推進します。
⑩松代出身の児童文学者塚原健二郎の伝統を受け継ぐ信州松代児童文学塾開催に協力をするとともに、
町じゅう図書館の推進を図ります。

(2)「まち歩き」の推進
地域の歴史遺産を活かして「まち歩きコース」を開発し、松代観光の推進とまちのにぎわい創出のためにまち歩きの普及拡大を図ります。各種まち歩きツアーの実施を行い、松代まるごと博物館構想の実現を目指した地域振興を推進します。外国人旅行客の誘客促進のための環境整備を推進します。
①各種まち歩きツアーの開催
・長野コンベンションビューローや松代観光推進機構、商店会等と連携して各種まち歩きを活発化させ、地域経済発展に寄与する取り組みを推進します。
・信州松代七福神めぐりの定着化を図ります。
・アニメや映画ロケ地に関するまちづくりとまち歩きの推進を図ります。
②まち歩きガイドの養成
・まち歩きガイド養成講座を開催してまち歩き需要の増加に対応します。
・まち歩きガイドテキストの充実を図ります。
・外国人観光客に対応するガイド養成を図ります。
③まち歩きのための案内看板整備
・まち歩きを推進するために各種案内看板(コース案内、路地名、旧町名、歴史、人物など)を整備します。
・外国語表記の各種案内看板整備を提言します。
④まち歩きマップ・ガイドブックの発行
・各種まち歩きマップやまち歩きガイドブックを発行し、まち歩きの活発化を図ります。
・外国人旅行客に対応したまち歩きマップやパンフレットの整備を促進します。
⑤自転車によるまち散策の推進
・貸し自転車の充実を図り自転車によるまち散策を推進します。
・長野電鉄屋代線跡地のサイクリング道路・遊歩道化や、旧松代駅舎を利活用したサイクリングステーション
(サイクリングの拠点)整備促進について研究を深め、自転車によるまちづくりを推進します。

3、交流ネットワーク事業の推進
「シンポジウム」「松代学講座」「まちづくり研究会」の開催や「視察研修の受け入れ」、講師派遣等
を行い各地区とのネットワークを推進し松代のまちづくりの質を高める取り組みを行います。 
・真田丸放映に合わせて真田家や松代藩に関係する地域との連携を深め松代誘客を促進します。
・インバウンドプロジェクトの推進を図り海外からの観光客受け入れ体制の整備を促進します。
・若者や子育て世代との交流を促進し、まづくりの次世代育成を図ります。
・地域づくりネットワーク長野への参加協力
・ながの協働ネットへの参加協力
・全国町並み保存連盟諸活動への参加協力
・信州地域学会への参加協力

4、広報出版情報発信事業の推進
 活動成果を広める為に広報出版・情報発信事業を行ないます。
・毎月1回「信州松代夢空間便り」の発行
・各種出版事業
・インターネット等による情報発信
 夢空間のHPやブログでの松代情報の発信や、観光推進機構が開設した「信州松代観光情報」、
 長野商工会議所が開発した「松代まち歩きナビ」への情報提供による松代観光情報の一体化促進を
 図るとともに、松代テレビ局等と連携し、松代情報の発信に取り組みます。
・夢空間概要の改正版作成
・ギャラリー展覧会の開催
 研究成果を発信していくために各種展覧会を開催し、情報発信に取り組みます。

5、松代まち歩きセンター運営事業の推進
・観光客に松代のまち歩き情報を提供するとともに商店街等と連携して松代の食や土産品の開発普及を  行い、地域住民と観光客の交流を促進し地域振興を図ります。

6、その他の事業の推進
・地域の関係団体と協働してまちづくりを推進します。
(1)真田丸放映にともなう真田大博覧会実行委員会や松代誘客対策実行委員会への参加協力
(2)松代観光推進機構への参加協力
(3)松代地区住民自治協議会への参加協力
(4)長野商工会議所松代支部や松代商店会連合会、各商店会、松代料飲組合等への協力
   (商店街にまち歩き用ベンチ増促進、花によるまちづくり、まちゼミの開催、食や土産品開発など)
(5)エコール・ド・まつしろ倶楽部活動への参加協力
(6)松代でひなまつりへの参加協力
(7)松代若者会議や松代町内外のNPO団体やまちづくりグループとの連携促進
(8)投扇興の普及(信州みすず連との共催)
(9)須磨子忌の開催協力
(10)その他
6、諸会議の開催
・総会・理事会・監査会他
※ 特別事業
(1)旧樋口家住宅管理及び運営業務委託(特別事業・特別会計)
   市教育委員会から旧樋口家住宅の管理運営業務委託により利活用を推進します。
(2)寺町商家の指定管理者として施設運営(特別事業・特別会計)
市教育委員会から指定管理者としての受託により施設運営に当たります。
(3)NPO創立15周年記念事業の推進
   NPO創立15周年の記念誌発行等の諸事業を実施します。




事業推進のためのプロジェクトチーム

事業推進のためのプロジェクトチーム

事業推進のためのプロジェクトチーム

事業推進のためのプロジェクトチーム

事業推進のための仕組み

 1、総会

  毎年5月に会員による総会が開かれ、事業報告、決算報告、事業計画、予算の承認が行われます。


 2、理事会ならびに理事事務局合同会議
 総会の決議に基き、10名の理事による理事会において事業推進のための検討が行われます。 定例理事会は決算理事会、予算理事会の2回ですが、年6回程度、事業推進のためのに理事事務局合同会議を開催し、具体的な実行計画を練ります。事務局専従スタッフ(半日のパートタイム)は1名ですが、会員の中で事業推進のための実務や裏方を担う人々約10名がが事務局スタッフとして専従スタッフをサポートしています。


 3、事業推進プロジェクトチームの立ち上げ
  NPO夢空間の事業を推進するために必要に応じて会員の中から有志を募りプロジェクトチームを立ち上げて取り組んでいます。
  現在取り組んでいる事業のプロジェクトチームの一部をご紹介いたします。


 ①松代学講座運営委員会
 松代学講座事業を推進するためのプロジェクトチームです。
 平成18年に立ち上げたチームです。
 委員長 宮澤 博(副理事長)副委員長 須田範子(監事)
 事務局長(理事)をはじめとして会員10名が委員となって事業を推進しています。
 松代学講座は一期三回、年に二期計6回の講座を開催します。講座開催のために半年ほど前に委員会を開催して講座内容、テーマ、講師の選定、講師折衝を行って講座内容を決定します。参加者募集、講座開催当日の司会、講師紹介など運営委員会が担います。
 平成13年、会創設時から講座を開設してきましたが、チームは作らず事務局主導型で開催してきました。しかしそれでは人が育たず、責任感や所属感がなくなってしまうため、理事事務局合同会議にて委員会の設置を提案して発足した委員会です。委員は指名ではなく有志を募る形で就任していただいています。委員は常に募集しており出入りは自由です。


 ②民話のふるさと推進チーム
 平成21年6月にスタートした民話のふるさと推進チームは、理事の小俣光弘さんが松代の民話を発掘して紙芝居を作ろうと会員や一般市民に呼びかけて10名で発足したチームです。

 チームリーダー 小俣光弘(理事)

 民話研究家の青木貞元さんの参加協力を得て、小山実相談役や数人の会員の参加を得て核を作り、一般市民に呼びかけて3名の紙芝居作製協力者を得て活動をスタートしました。さらには清泉女学院短期大学の教授の協力により、国際コミュニケーション学科2年生の授業の一環として松代の民話紙芝居づくりに取り組んでいただき、7作品を作製、児童館や松代のお祭りなどで上演してもらいました。 地元でも5作品が完成しました。
 このように会員の中でやりたいことを提案してもらい、会報などを通じて会の中で有志を募って賛同者を募り3名~5名程度で推進母体を作ります。その後一般に参加者を募って事業を推進していきます。


③松代登録文化財推進委員会
 平成16年に発足した委員会です。
 平成15年の12月に開催した忘年会には40名近い会員の方々が参加してくださいました。
 その席で9月から学習を重ねていた登録文化財の推進を図ろうとの話が何人からかありました。そこで、委員会の設置をしようとの話になり、数人の方々が委員になることを約束してくださり、翌年1月数人を核にしてさらに会員さんに呼びかけ、集まった方々で役割分担して10名にて発足した委員会です。

 事務局長 小俣光弘(理事)

 委員 小山実(相談役) 丸山日出夫(会員・長野県文化財保護指導委員)ほか計10名


④松代のお庭を愛する会
 平成13年、会発足当初から「武家屋敷のお庭拝見」を開催してきましたが、お庭所有者の高齢化などからお庭を維持していくのが負担になって来ています。そこで、地域でお庭を支える仕組みをつくろうと、平成21年5月30日、文化庁から調査官を講師にお招きした折に参加者に呼びかけて立ち上げたのが、「松代のお庭を愛する会」です。
 この会はお庭所有者のオーナー会と一般のサポーターの会とが一体化して組織されています。
 オーナー会会長 恩田安信(会員) サポーター会会長 八田幸三(会員)会員総数約30名
 事務局はNPO法人事務局においています。事務連絡は会の指示に従ってNPO夢空間事務局が担っています。


⑤松代を学ぶ会
 平成21年10月からスタートしたチームです。
 会員で、長野県文化財保護指導委員の丸山日出夫さんの呼びかけで、松代の歴史を学び、「まち歩きガイ ド」を養成しようと会員有志や一般に呼びかけて6名でスタートしました。
 役員はおかず、参加者の都合に合わせて丸山日出夫さんを講師に毎月テーマを決めて
 松代の歴史を学び始めました。平成22年は長野市が応援して地元で取り組む松代イヤーが開催されま  す。「まち歩き」が重要な取り組みの1つになるため、まち歩きガイドの養成が急務となっています。そ こでNPO夢空間の中でまず学習会が始まりました。


⑥松代インバウンドプロジェクト
 平成26年11月からスタートしたチームです。
 まちづくり研究会参加者を中心に海外から松代への誘客を図ることと外国人観光客対応の高度化を目的に 4つのワーキンググループ(WG)を立ち上げ活動しています。
 ●英語パンフレットWG 
  成果物「Nagano Matsushiro Walker's Pocket Guide Book」A6判20ページの冊子
 ●英語マップWG
  成果物「Nagano Matsushiro Guide Book」A3版両面の地図
 ●ガイド向け英会話教室 毎週1回の開催を継続 9名のガイドを育成、高度化を進めています。
  28年3月18、19日にインバウンドツアーをサポートしました。
 ●情報発信WG
ホームページの英語化による外国人誘客に向けた観光情報の提供を企画、推進しています。

⑦各種プロジェクトチーム
 いくつかのチームをご紹介してきましたが、
 新しい事業を立ち上げるときには数人の核を作ってプロジェクトを立ち上げ、広く一般にも呼びかけて参 加を募ります。事業が終了した時点でそのチームは解散します。
 その都度必要に応じてチームを結成します。


4、事務局
 事業を推進するためにはそれを支える事務局が必要です。
 平成13年会発足当初は会員により事務を支えていましたが、活動が活発化する中で、会の事務を支える事務局が必要となったため、平成15年よりパートタイムの有給スタッフをお願いしました。現在事務局スタッフとしてお願いしている松浦富美子さん(会員)です。平日の午後1時30分~6時まで事務局に常駐して会の実務を行っています。有給といってもボランティアに近い状態で、松浦さんの献身的な働きによって会の活動が推進されています。
 事務局を支えているのが無給のボランテイアスタッフです。理事、会員で時間が取れる人たちが多忙の中をボランテイアスタッフとして事務局を応援しています。
 平成22年から松代まち歩きセンターが開設されたのに伴いフルタイム1名パートタイム2名に体制に移行し今日に至っています。


5、事務所
 会の活動を推進するために事務所が必要です。
 発足当初は会員の自宅や公民館などをその都度借りて会議を開催していましたが平成15年から会員の所有する店舗の一角をお借りして事務所を構えました。光熱費程度の謝金を払ってお借りしていました。10名程度の会議が出来るスペースがあるので理事事務局合同会議や各種チームの会議は事務所で開催されていました。
 平成22年長野市の観光キャンペーン2010松代イヤー実行委員会によって松代の中心市街地の空き店舗に松代まち歩きセンターが開設され、NPO夢空間が管理運営にたずさわることになったための事務所もセンター内に移転して現在に至っております。


 以上会の組織運営の仕組みをご紹介いたしました。




庭園都市松代の推進

庭園都市松代の推進

庭園都市松代の調査

  昭和56年、長野市は東京大学大谷幸夫教授に依頼して松代の馬場町、代官町、表柴町三町の伝統環境保全のための調査を実施しました。そのとき大学院生であった東京大学西村幸夫教授が主任となって「庭園都市松代」という報告書をまとめました。神田川のから取り入れた水路網が発達し、各家庭に池を配した庭があり、周りの山々を借景にした庭園を含めて松代全体を「庭園都市」として伝統環境の保全が提言されました。 それを受けて長野市は昭和57年信州大学工学部の松本直司教授に長野市伝統環境保存条例を制定するための追加調査を依頼しました。昭和58年、長野市伝統環境保存条例を制定し、松代の馬場町、代官町、表柴町三町を指定。200万円を限度に池や水路、家屋、門塀の保全にかかる経費の補助をするようになりました。その後竹山町を指定区域に追加して今日に至ります。

武家屋敷のお庭拝見

 NPO夢空間が平成13年6月に発足して、潜在している地域の文化遺産に光を当てて行く中で、 一番初めに取り組んだのが、その年の9月に開催した「武家屋敷地域のお庭拝見」です。

一日だけ、お庭を拝見させていただきたいとお願いにあがって10軒のお宅がお庭の公開をしてくださいました。信毎で写真入で事前報道をしてくださり、 はじめてのお庭拝見には長野県中から300人を越える参加者が集まりました。あまりの反響の大きさに驚くとともに、参加者の「松代はすばらしい、こんなにいいところなの」という声に、主催した夢空間のメンバーも、松代のもつ潜在的な力を再認識することが出来て、その後の活動へのはずみとなりました。以後、毎年秋にお庭拝見を開催し、公開してくださるお宅も30軒ほどに増えていきました。平成18年からは春のお庭拝見も実施するようになり、平成22年5月のお庭拝見で15回目となります。今では春秋二回のお庭拝見は、松代散策の人気ツアーのひとつになっています。

信州大学農学部造園学科佐々木邦博教授との連携

平成13年に第一回のお庭拝見以来、松代の庭園の調査をしている信州大学農学部造園学科佐々木邦博教授との連携が深まり、ゼミ生により参加者にお庭拝見に対する印象などのアンケート調査を継続実施していただいております。

この間、庭園都市松代への評価が高まり、平成20年には四庭園が国の登録記念物に指定されました。

こうした取り組みを経て、NPO夢空間では地域で庭園を守り支えていくための組織作りに取り組んでいます。



「信州松代お庭を愛する会」発足のご案内 平成21年5月30日

 日頃、「お庭拝見散策会」へのご協力をはじめ、まちづくり活動へのご支援に心から感謝申し上げます。おかげさまで、信州松代のまちづくりは、地域のみなさんの熱意と行政の後押しによって、「ゆったりと時(とき)の流れる城下町」の面影を残した街並み整備が徐々にではありますが進んでおり、町内外からの関心や評価も高まっております。  特に、全国にもめずらしい泉水路でつながった庭園群は、松代のまちの品格を高め、「庭園都市・松代」の骨格とも言える貴重なまちづくりの要素となっております。これらのお庭は、真田十万石の城下町時代から、お庭のお宅はもとより、地域のみなさんの「泉水に対する深い愛着」、「美しい物を追求する心」、「生き物を育む努力と誇り」、「簡素な暮らしの中にも豊かな生活文化を求めてやまない合理的な探究心」など、まさに松代の心によって守り、育てられてきたものだと思います。  松代の泉水庭園は、まさに地域の「生きた文化遺産」であり、私たちになくてはならない大切な環境資源です。このような泉水庭園を骨格とした松代のまちづくりは、今、各地でまちづくりに取り組む人たちからも注目される貴重な宝物であると思います。  このような松代の財産を保存し、維持していくためには、個々のお宅の努力だけでは困難な事態も生まれており、また大勢のみなさんの共同の知恵と努力が求められる課題も明らかになっております。そこで、松代のお庭を愛し維持発展を願うみなさんの力を合わせて、今後の取り組みを進めることが必要ではないかと考え、お庭関係者の緩やかな会の設立が平成21年5月30日に発足いたしました。  この会では、当面、以下のよな事を考えております。

①各お庭のお宅のお話を交流し、悩み、楽しみ、知恵などを共有する。

②先進地の事例ややお庭の歴史などを学び、松代のお庭への認識と確信を深めるとともに、今後の課題を明らかにしていく。

③「庭園都市・松代」のまちづくりの推進、とくにお庭のお宅個々の問題ばかりでなく、泉水路の再生整備など松代の地域の課題としてのお庭の維持・発展をめざして、共同の取り組みを行い地域や行政へのはたらきかけを進めていく。

④その他 つきましては「信州松代お庭を愛する会」の趣旨に賛同いただけましたらご参加ご協力の程よろしくお願いいたします。

信州松代のお庭を愛する会  電話026-278-1277

長野市松代町伊勢町548-1NPO夢空間事務局内

2008年06月16日 :
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/ad454efb2387225ca2173f985e4aa686

松代散策
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/c/9f8559d355e68080bb766795e7c5d1dd

群馬から参加してくださったお庭拝見ルポ
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/ad454efb2387225ca2173f985e4aa686

6月15日
信州松代で開催し
予想以上の参加者が殺到した
武家屋敷のお庭拝見( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%AD%A6%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E6%95%B7%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%BA%AD%E6%8B%9D%E8%A6%8B )。
群馬から駆けつけてくださった
希望の河さま( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E6%B2%B3 )がさっそく
ブログでお庭拝見の様子をルポしてくださいました。
http://ymoymo.naganoblog.jp/e118710.html
希望の河様によるお庭拝見ルポ
     〃     その2 http://ymoymo.naganoblog.jp/e118726.html
     〃     その3 http://ymoymo.naganoblog.jp/e118751.html
     〃     その4 http://ymoymo.naganoblog.jp/e119142.html
     〃     その5 http://ymoymo.naganoblog.jp/e119453.html
     〃     その6 http://ymoymo.naganoblog.jp/e120117.html
     〃     その7 http://ymoymo.naganoblog.jp/e120715.html
希望の河さま ご遠路ありがとうございます。
2001年11月1日に開催された
武家屋敷秋のお庭拝見参加者によるお庭拝見ルポ
http://livingcafe150.naganoblog.jp/e344447.html

13年9月に初めて開催して以来
数えてみると
今回で9回目。
平成13年~18年までは毎年秋に一回開催して計6回。
19年は初夏と、秋に開催し計2回
そして今回の開催となりますので
合計9回目の開催でした。
初年度は
10件のお宅が公開してくださいました。
信毎さんが写真入りで大きく事前報道してくださって
事前問い合わせが多くて100名の問い合わせが
あったところでお断りしたのですが
当日蓋をあけてみると
300名近くの参加がありました。
その時は10班に分けて対応しました。
その後は毎回100名程度の参加でしたが
平成19年の6月に初めて初夏のお庭拝見を企画
お庭所有者のご協力を頂いて開催。
200名を超える参加がありました。
このあたりからブレークの気配がありました。
そして19年秋には
新たに山野草が咲くお宅が公開してくださり
そのお宅のお庭を信毎さんが写真入りで事前報道してくださって
400人近い参加で大ブレークをしました。
今回は松代の4庭園が
国の登録記念物( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%89%A9 )に答申されたのを受けて
信毎さんと週刊長野さんが写真入りで
事前報道してくださって
市民新聞さんでも参加者募集記事を
掲載してくださって
事前PRが行き渡り
約400名の参加となりました。
今回新たに公開してくださったお宅が
2件ありました。
下水道工事をしている地域は今回対象に
しませんでしたので
全体では30件ほどのお宅が
公開にご協力してくださっています。
年々ご協力くださるお宅が増えてきて
感謝です。
松代のお宝として
地域みんなで大事にしていきたいものです。
公開してくださったお庭所有者の皆様
本当にありがとうございました。

お庭拝見
http://matusiroburogu.naganoblog.jp/e118434.html

2008年06月15日 :
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/cd03e9f1b3938b731ab26b6786965308

松代散策
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/c/9f8559d355e68080bb766795e7c5d1dd

武家屋敷のお庭拝見大盛況!
今日の武家屋敷のお庭拝見
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%AD%A6%E5%AE%B6%E5%B1%8B%E6%95%B7%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%BA%AD%E6%8B%9D%E8%A6%8B
事前の参加者数の読みはほぼ当たって
400名近い方が参加してくださいました。
300部作った資料に足りなかった時のために
100部追加したのは大正解でした。
朝8時受付開始。
信大農学部( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E4%BF%A1%E5%A4%A7%E8%BE%B2%E5%AD%A6%E9%83%A8 )の佐々木邦博先生( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E9%82%A6%E5%8D%9A )のゼミ学生さんが伊那から
7名で応援に駆けつけてくださいました。
男性5名には駐車場整備をお願いし女性2名には受付を応援してもらいました。
8時~9時の間に参加者が続々やってきます。
車で来られる方が多く信大学生さんが大活躍。
松代城前の踏切沿いの駐車場へ誘導していただいて満杯になったところで
殿町駐車場へ。
受付も大混雑でしたが事前にお願いした方々が要領よく対応してくださいました。
8時40分頃から第一陣は出発
結局9班に分かれてお庭拝見出発です。
終了後は
1時から2時まで松代支所で開催された
信大佐々木邦博先生の講演
「松代の庭園( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%9D%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%BA%AD%E5%9C%92 )と登録記念物( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E7%99%BB%E9%8C%B2%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%89%A9 )」にも
50名ほどの方が集まって下さり熱心にお話を聞いて下さいました。

お庭拝見
http://matusiroburogu.naganoblog.jp/e118390.html

2008年06月06日 :
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/8b9a7e5c8ff325ddaca7b4afc6507cee

松代の文化財
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/c/014b083a2d29c18ec40cc8d8788b301d

象山神社庭園が国の登録記念物にと答申
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/8b9a7e5c8ff325ddaca7b4afc6507cee

象山神社があらためて
注目を集めています。
佐久間象山先生の生誕地( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E8%B1%A1%E5%B1%B1%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E7%94%9F%E8%AA%95%E5%9C%B0 )に隣接して
建てられた象山神社( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E8%B1%A1%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE )このほど庭園が国の登録記念物( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%89%A9 )にと
文化庁文化審議会から
答申を受けました。
松代の庭園が注目されたのは
昭和57年に長野市が
東京大学大谷幸夫教授( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%B9%B8%E5%A4%AB%E6%95%99%E6%8E%88 )に調査を依頼し
当時大学院生だった
西村幸夫先生(現東京大学教授)( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%B9%B8%E5%A4%AB%E5%85%88%E7%94%9F%EF%BC%88%E7%8F%BE%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E6%8E%88 )が
調査結果を「庭園都市松代( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E3%80%8C%E5%BA%AD%E5%9C%92%E9%83%BD%E5%B8%82%E6%9D%BE%E4%BB%A3 )」という報告書に取りまとめ
庭の池や、池に流れ込む水路を
泉水、泉水路( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%B3%89%E6%B0%B4%E3%80%81%E6%B3%89%E6%B0%B4%E8%B7%AF )と名付けたのが
始まりです。
横浜開港150年( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E9%96%8B%E6%B8%AF%EF%BC%91%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%B9%B4 )を来年に控え
横浜開港を提唱した佐久間象山先生( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E9%96%8B%E6%B8%AF%E3%82%92%E6%8F%90%E5%94%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E8%B1%A1%E5%B1%B1 )の先見性が注目されることでしょう。
象山神社庭園
http://matusiroburogu.naganoblog.jp/e115661.html




町並み保存と国の登録有形文化財への登録推進

町並み保存と国の登録有形文化財への登録推進

町並み保存と国の登録有形文化財への登録推進


町並み保存と国の登録有形文化財への登録推進

NPO夢空間では江戸時代の面影を今日に伝える松代の城下町らしい町並みを保存し、まちづくりに活かしていくために会が発足した平成13年より「町屋・町並みウォッチング」を開催してきました。

その過程で松代には貴重な歴史的建造物が多く存在することに気がついていきました。

しかしながら貴重な文化遺産と思われる建築物もその価値を認識される前に解体されて新築されたり駐車場化されたりしてきました。

この調査に基づき平成16年度より国の登録文化財制度(文化財保護法(第五十六条の二 有形文化財の登録)を活用し50年以上を経過し、将来にわたって残していきたい建造物を登録していく運動を進めています。

現在までに、26ヵ所51件が国の登録有形文化財に指定されました。



2008年04月11日 :
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/dc7546f3a647cad7afed4ba5b500e041

まちづくり
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/c/50d48558e6377e5db94b0e848233d842

登録有形文化財
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/dc7546f3a647cad7afed4ba5b500e041

信州松代は歴史的文化財が集積した町です。
歴史的建造物も多く
NPO夢空間では
平成16年から町内の歴史的建造物を調査して
国の登録有形文化財に登録して保存活用する取り組みを進めてきました。
所有者で松代登録文化財の会( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%9D%BE%E4%BB%A3%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A1%E3%81%AE%E4%BC%9A )も結成し推進母体として活動をしています。
信州松代登録有形文化財
http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E6%9D%BE%E4%BB%A3%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%9C%89%E5%BD%A2%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B2%A1


登録文化財
http://matusiroburogu.naganoblog.jp/e98256.html

2006年12月29日 :
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/a62c2a1e3f76542bd0bf38a59e62c49b

Weblog
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/c/6ddda729f244dacffffd228f222138cc

信州松代国の登録有形文化財案内板17箇所に配置
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/a62c2a1e3f76542bd0bf38a59e62c49b

12月29日、信州松代の国の登録有形文化財に登録された建造物に設置する案内板17個が完成し、それぞれの所有者に配布されました。現在20箇所が登録されていますが3ヶ所については今後環境が整い次第設置する予定です。




松代のお宝発見とまち歩きコースの開発

信州松代のまちづくりに取り組んでいるNPO夢空間では会発足当初より、地域に潜在しているお宝(地域の文化遺産など)を発見して光を当てて磨き上げ、全国に発信してきました。そして、点として存在しているお宝とお宝をつなぐ歩くコースの開発によって線に結び、マップやガイドブックで紹介しまちを元気にする取り組みを行ってきました。開発したまち歩きコースを多くの方々に紹介し、定着化を図るために一般参加の各種まち歩きツアーを開催しています。

2009年後期
NPO夢空間主催による松代のお宝発見まち歩きツアーの予定です。


2009年9月19日(土)9:00~12:00

信州松代お宝発見ツアー「路地をめぐる」荒町界隈を散策
集合 青垣公園(西条・松代高校隣)駐車場有 バスは松代高校行(終点下車)
参加費 500円
講 師 丸山日出夫さん(長野県文化財保護指導委員)


2009年10月17日(土)
9:00出発 12:00ごろ解散
信州松代お宝発見ツアー 山城散策 -のろし山-
集合 青垣公園(西条・松代高校隣)駐車場有 バスは松代高校行(終点下車)
参加費 500円(資料代・保険料他)
講 師 丸山日出夫さん(長野県文化財保護指導委員)


2009年10月17日(土)~1月23日(月祝)
「ふるさと松代人物館パネル展」会場 木町通り商店街


2009年11月1日(日)9:00~12:00
信州松代お宝発見ツアー「松代武家屋敷のお庭拝見」
集合 松代城入口(資料代・保険料他)
参加費 1000円(資料代・保険料他)
ガイド 夢空間会員等


2009年11月15日」(日)9:00~12:00
信州松代お宝発見ツアー「松代焼き拝見」
集合 松代城入口参加費 1000円(入館料・保険料他)


2009年11月21日(土)
信州松代お宝発見ツアー「松代登録有形文化財散策をめぐる」
集合 松代城入口参加費 500円(資料代・保険料他)


2010年1月5日(火)13:30集合「須磨子忌墓参」
集合場所 松代清野越の松井須磨子生家裏の墓所


2010年1月16日(土)9:00~12:00
信州松代お宝発見ツアー「先人の足跡をめぐる」
集合 松代城入口参加費 500円(資料代・保険料他)


2010年3月13日(土)9:00~12:00
信州松代お宝発見ツアー「松代の民話散策」
集合 松代城入口
参加費 500円(資料代・保険料他)


上記計画は都合により変更になる場合もありますので事前にお問い合わせいただいた上でご参加をお願い致します。

お問い合わせは
026-278-1277
NPO夢空間事務局まで


過去のまち歩きツアー紹介ブログ

群馬から参加いただいた希望の河様のブログご紹介
http://ymoymo.naganoblog.jp/e163727.html

全国路地サミットin松代
松代の路地を歩く

松代路地裏探検隊①
http://ymoymo.naganoblog.jp/e49544.html

松代路地裏探検隊②
http://ymoymo.naganoblog.jp/e49588.html

松代路地裏探検隊③
http://ymoymo.naganoblog.jp/e49601.html

松代路地裏探検隊④
http://ymoymo.naganoblog.jp/e49815.html

松代路地裏探検隊⑤
http://ymoymo.naganoblog.jp/e50419.html


松代の古寺めぐり①
http://ymoymo.naganoblog.jp/e71024.html

松代の古寺めぐり②
http://ymoymo.naganoblog.jp/e71358.html

松代の古寺めぐり③
http://ymoymo.naganoblog.jp/e71552.html

松代ひなめぐり①
http://ymoymo.naganoblog.jp/e84539.html

松代ひなめぐり②
http://ymoymo.naganoblog.jp/e84546.html

松代ひなめぐり③
http://ymoymo.naganoblog.jp/e84546.html


2008年5月
松代町屋歩き①
http://ymoymo.naganoblog.jp/e110038.html

松代町屋歩き②
http://ymoymo.naganoblog.jp/e110343.html

松代町屋歩き③
http://ymoymo.naganoblog.jp/e111256.html

松代町屋歩き④
http://ymoymo.naganoblog.jp/e111471.html

山寺常山邸
http://ymoymo.naganoblog.jp/e140322.html

松代散策ブログ
http://matusiroburogu.naganoblog.jp/c4064.html




寺めぐりスタンプの整備とお寺を活かしたまちづくりの推進

松代は史跡の多い町ですが点在していて回遊性がありませんでした。NPO夢空間では、回遊性を高めるために町内に数多くあるお寺に注目しました。松代仏教会に参加するお寺は33ケ寺あります。松代仏教会にご相談し、松代高校美術部のご協力を得て、平成14年~16年の3年間にわたって32ケ寺に寺めぐりスタンプの整備をしました。併せて寺めぐり集印帳を作製し、まち歩きツアー開催時には寺めぐスタンプの収集も取り入れています。

現在、長野コンベンションビューローが開催している真田家ゆかりの6ケ寺の寺めぐりスタンプは、NPO夢空間が松代高校美術部生徒にお願いしてデザインしたものを提供したものです。

希望の河様のブログよりご紹介

松代三山菩提寺めぐり①
http://ymoymo.naganoblog.jp/e71024.html

松代三山菩提寺めぐり②
http://ymoymo.naganoblog.jp/e71035.html

松代三山菩提寺めぐり③
http://ymoymo.naganoblog.jp/e71358.html

松代三山菩提寺めぐり④
http://ymoymo.naganoblog.jp/e71372.html

松代三山菩提寺めぐり⑤
http://ymoymo.naganoblog.jp/e71552.html




民話の里作りの推進

松代には多くの民話が伝わっています。

しかしながら子ども達にはあまり伝えられていません。

そこで、松代の民話を採集し、地域のお宝発見を通じて新たな民話を創作し、民話紙芝居や民話集を作成して地域の子ども達に伝えて行く取り組みを通じて民話の里作りを推進まます。

清泉女子短大による民話の里作りの推進ブログでの紹介
http://chiikikoba.naganoblog.jp/e266605.html

民話のふるさと信州松代ブログ
http://minnwa.naganoblog.jp/




人物を活かしたまちづくり

ふるさと松代人物館 
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/d443633e7f97f741ed2194137bdf2363

近代日本に足跡を残した松代びと

近代日本に足跡を残した松代びと30人展
期間 平成20年10月18日~1月24日
会場 カヤマギャラリー(松代町中木町県信西隣)
    及び木町通り商店街各店舗
入場無料
長野市松代町は信州の山や川に囲まれた小さな地域にもかかわらず
江戸時代後期以降佐久間象山をはじめ、各方面で社会的に活躍した
人々を多数輩出してきています。
しかしながら一般にはあまり知られていません。
そこで松代のまちづくりに取り組むNPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会
では平成13年より松代学講座等を開催し、松代の先人達の功績を学ぶ
学習を積み上げてきました。
このたび160人ほどの人物の中から江戸後期以降、明治、大正、昭和に
かけて各方面で活躍した先人たち30人を選び人物紹介パネルと紹介パン
フレットを作成しました。
ふるさと松代の先人達の功績をより多くの人々に知っていただくことを願い
信州松代まるごとミュージアムにあわせてパネル展を開催いたします。
今後このパネルを活用して、小中学校、高校の総合学習での活用や
地域の各種学習会、展示会などでの活用により、先人を顕彰する機運が
盛り上がり将来、常設の「ふるさと松代人物館」が開設されることを願っています。

お問合せ先
信州松代まるごとミュージアム実行委員会
長野市松代町中木町548-1
NPONPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会内
電話026-278-1277
群馬から見に来て頂いた希望の河さんのブログでご紹介
http://ymoymo.naganoblog.jp/e218548.html

2008年06月22日 :
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/c5b68aef31c2527dd66e7d1cc4356735

松代と人物
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/c/f7f1706a331b2e3c1a85b7eab08485c3

松代の先人に学ぶ
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/c5b68aef31c2527dd66e7d1cc4356735

NPO夢空間では
今年度長野県の元気づくり支援金を得て
松代出身の先人を写真パネルで紹介する
人物顕彰展を計画しています。
今日はその実行に向けて
実行委員会を発足させました。
約10名の方々に集まっていただいて
取り上げて欲しい先人をあげ
50名ほどの人物が候補にあがりました。
江戸時代以降の近世の人物
明治、大正、昭和の人物を中心に
とりあげていいくと
政治、文化、経済その他で
活躍した人物が多く候補にあがりました。
今後上がってきた人物の中から
パネル化する人物を選び
写真、文章で紹介していきます。
その中で
植物学者で斉田功太郎( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%96%89%E7%94%B0%E5%8A%9F%E5%A4%AA%E9%83%8E )
の名前が挙がっていました。
地元ではほとんど知られていませんが
植物学の世界では
功績を残された方のようです。
何か情報がありましたら
お知らせいただけると
幸いです。

2008年06月20日 :
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/bd7fe04426691f5f596cb3502319320d

松代散策
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/c/9f8559d355e68080bb766795e7c5d1dd

明治薬科大創始者恩田重信
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/bd7fe04426691f5f596cb3502319320d

明治薬科大( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%98%8E%E6%B2%BB%E8%96%AC%E7%A7%91%E5%A4%A7 )創始者
恩田重信( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%81%A9%E7%94%B0%E9%87%8D%E4%BF%A1 )宅の
案内看板が
松代のまち歩きをする
人々の注目を集めています。
象山神社東側のれき道沿いにある
恩田宅
現在明治薬科大の所有となっていますが
今まで門の上に小さく
明治薬科大創始者の
表札が付いていましたが
小さくて見過ごしてしまうことがほとんどでした。
今回は歩いていくとちょうど
まち歩きの人の目にとまる位置に
大きく表示してあります。
今回のお庭拝見でも
多くの方が立ち止まって
案内板を読んでいました。
明治薬科大
http://matusiroburogu.naganoblog.jp/e119867.html

2008年05月23日 :
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/cfe310e0b6d3690c002b6b0dfefd2ae2

松代と人物
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/c/f7f1706a331b2e3c1a85b7eab08485c3

和田英と世界遺産暫定登録富岡製糸場
http://blog.goo.ne.jp/yumekukan_2006/e/cfe310e0b6d3690c002b6b0dfefd2ae2

世界遺産暫定登録の群馬県
富岡製糸場前の商店街のかたが
お土産の開発をするために
富岡日記( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E6%97%A5%E8%A8%98 )の作者長野市松代出身の
和田英( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%92%8C%E7%94%B0%E8%8B%B1 )さんについてもっと知りたいと
旧知の方がNPO夢空間を訪ねて見えました。
富岡からは昨年から今年に掛けて
二回にわたり松代への視察受け入れを
NPO夢空間を窓口にさせて頂きましたが
単独でみえられたのは今回がはじめてです。
松代では佐久間象山先生( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E8%B1%A1%E5%B1%B1 )の影に隠れて
あまり目立ちませんが
NPO夢空間の活動を通じて
少しづつ和田英のことが分かってきました。
①和田英の生家は重要文化財の横田家で
二代に渡り最高裁判長長官( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E5%88%A4%E9%95%B7%E9%95%B7%E5%AE%98 )(一人は大審院長官( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%A4%A7%E5%AF%A9%E9%99%A2%E9%95%B7%E5%AE%98 ))を輩出した名家です。
富岡製糸場伝習工女( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%AF%8C%E5%B2%A1%E8%A3%BD%E7%B3%B8%E5%A0%B4%E4%BC%9D%E7%BF%92%E5%B7%A5%E5%A5%B3 )として機械製糸の技術習得を
したのち大里忠一朗( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%A4%A7%E9%87%8C%E5%BF%A0%E4%B8%80%E6%9C%97 )らが
松代西条で日本ではじめてのフランス式民間機械製糸場
六工社( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%85%AD%E5%B7%A5%E7%A4%BE )創業に対して女工達の指導的立場で活躍しました。
②六工社の跡には地元西条有志の方々で案内板が設置されています。
そののち和田家に嫁ぎます。
③和田家は先日開催された城下町松代町屋散歩のなかで
現在の松代小学校の玄関のあたりであることを
丸山日出夫先生によって解明して頂きました。
その後は夫の仕事の関係で足尾銅山の方にいたようです。
50代で富岡製糸場での様子や六工社での様子を
書き表したのが富岡日記です。
和田英の墓は松代御安町の蓮乗寺( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E8%93%AE%E4%B9%97%E5%AF%BA )で
佐久間象山先生の墓所のすぐ近くにあります。
NPO夢空間ではこのたびお寺さんや和田家のご理解を頂いて
④墓所に和田英の功績をたたえる案内板を立てさせていただきました。
現在までに分かっている松代での和田英ゆかりの地はこの4箇所となります。
また、和田英がお母さんの躾のことを書いた⑤「わが母の躾」は
以前ではよくPTAの学習材料として使われていました。
現代では生活環境があまりにも違う為に使われていないかもしれません。
上記のような概略をお話したところ
松代で泊まっていきたいということになり
国民宿舎松代荘( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%AE%BF%E8%88%8E%E6%9D%BE%E4%BB%A3%E8%8D%98 )、ロイヤルホテルをあたってみましたが
満室で定鑑堂( http://search.goo.ne.jp/web.jsp?IE=utf-8&from=blog-edit&PT=blog-edit&MT=%E5%AE%9A%E9%91%91%E5%A0%82 )さんで一人確保して泊まっていかれました。
どんなお土産が開発されるか楽しみです。
夢空間ブログ
http://matusiroburogu.naganoblog.jp/

NPO夢空間ブログで取り上げてきた松代の人物
http://matusiroburogu.naganoblog.jp/c6217.html

人物を活かしたまちづくりNPO夢空間ブログ




旧町名の復活推進

旧町名の復活推進

長野市松代町は江戸時代の町名が今日に伝えられてきました。しかしながら、現在では中心街の町名が松代町松代と表示がなされています。殿町、鍛治町、肴町、代官町、紺屋町、紙屋町、馬場町、同心町などの旧町名は住居表示からは消えてしまいました。NPO夢空間では、平成14年に松代学講座で「旧町名」に関する学習会を開催し、旧町名は地域の歴史遺産として貴重な文化財であるとの認識を持つようになりました。そこで、同年松代地区区長会の団体長会議にて松代町の旧町名の復活を提言いたしました。その後、継続的に旧町名の復活に向けて粘り強く提言をしています。



松代の旧町名復活を考える

シンポジウム

全国に先駆けて旧町名復活運動に取り組んできた金沢市長山出保氏は「戦後、多くの日本の都市は一様に「町の顔」を失ってしまいました。その原因は、それぞれの都市が持つ歴史と文化への配慮を欠いたことにあると、私は考えています。(中略)「歴史と文化に責任を持つ町」でなければなりません。私が旧町名の復活に取り組んでいる理由の一つも、まさにその点にあります」と旧町名を復活させてきた想いを語っています。金沢市の動きに触発されて全国で旧町名復活の動きが始まっています。松代でも10年前から幾度となく旧町名復活に向けた動きがあり、このたびも松代イヤーに合わせてその機運が盛り上がってきました。そこで、各地の事例に学び松代における旧町名復活を考えるシンポジウムを開催いたします。


日時 平成22年7月24日(土)午後1時30分~4時20分

場所 サンホールマツシロ(長野市松代町松代病院前)電話026-278-8622

内容

第一部 1時40分~2時40分

基調講演

『金沢市における旧町名復活の取り組みについて』

講師 安江一智氏(金沢市市民局市民参画課課長補佐)

金沢市では既に11地区において旧町名復活が行われてきましたがその担当部局として取り組んでおられる安江氏より、金沢市が旧町名復活に取り組んできた基本的考え方や、市民と協働して推進してきた経緯などについてお話をお伺いいたします。

第二部

シンポジウム 2時50分~4時20分

「松代の旧町名復活を考えるシンポジウム」

金沢市の事例をもとに松代の旧町名復活を考えるためにシンポジウムを開催いたします。

シンポジスト

①安江一智氏(金沢市市民局市民参画課担当課長補佐)

②金沢市で旧町名復活を果たした地区の自治会長様

③市川浩一郎氏(長野商工会議所会頭代行・松代支部長)

④他

コーデイネーター

松代イヤー実行委員


主催 2010松代イヤー実行委員会

連絡先 2010松代イヤー実行委員会事務局   026-278-3366  
長野市松代町表柴町松代支所内           

企画担当事務局   

NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会    026-278-1277

長野市松代町伊勢町548-1    




松代学講座の開催

-松代の歴史と文化を学び現代に活かす-

『松代学』講座開講のご案内   松代のまちづくりを進めていくと歴史、文化、自然、人、 あらゆる面で松代は宝の山であることに気付かされます。 松代のことでまだまだ知らないことがたくさんあります。 そこで、NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会では 地元のことを学ぶ地域学や地元学として各方面から講師を お招きし『松代学』講座を開催しています。 会発足当時は「松代まちづくりセミナー」としてスタート し、第二期は「松代学講座事始」として開催しましたが、 平成15年~16年はエコール・ド・まつしろ事業への協 力のためにまちめぐり事業推進に集中していたために単発 の講演会の開催となりました。 そこで松代学の確立を図 るため、企画運営を担う「松代学講座運営委員会」を組織 して、平成18年から前期後期各3回開催の現在の形にな りました。この講座は今日のまちづくりに活かすことを主 目的にして開催しています。この講座で学んだことを活か して、松代の歴史を学び、先人達のまちづくりへの努力に 思いをはせて明日のまちづくりへのエネルギーを得るとと もに、松代の先人を顕彰する案内看板整備やパンフレット、 マップの作成、旧町名を復活する運動の提唱など、さまざ まな活動を生み出してきました。

平成20年 度 松代学講座の開催  
前期講座 第1回 平成20年7月12日(土)
松代学講座「松代藩と善光寺」          
講師 降旗浩樹氏(長野市立博物館学芸員)

第2回 平成20年8月23日(土) 松代学講座 
六工社・横田英と松代製紙業     
講師  横山憲長 氏 (長野県短期大学教授)

群馬から参加された希望の河さんのブログのご紹介
http://ymoymo.naganoblog.jp/e139990.html

第3回 平成20年9月20日(土) 松代学講座
「学校教育の始まりと小学校設立・推進」
講師 宮沢邦典 氏(長野市公文書館専門委員)

後期講座

第1回 平成21年1月24日(土)
松代学講座
「松代町の和算家たち」          
講師 小林博隆先生(松代高等学校教諭・和算研究家)

第2回  平成21年2月21日(土)
松代学講座
「松代町最後の町長 中村兼治郎」           

―温泉の開発と地震対策―          
講師 原 昌義 氏(郷土史研究家)

第3回 平成21年3月14日(土) 松代学講座
「善光寺大地震と松代藩と善光寺役所」       
講師 鬼頭康之氏(元長野市公文書館専門主事)  


平成19年度前期「松代学講座」開講

-松代の歴史と文化を学び現代に活かす-  

19年度前期『松代学』講座開講のご案内  

松代のまちづくりを進めていくと歴史、文化、自然、人、あらゆる面で松代は宝の山であることに気付かされます。
松代のことでまだまだ知らないことがたくさんあります。

そこで、NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会では地元のことを学ぶ地域学や地元学として各方面から講師をお招きし『松代学』講座を開催いたします。 この機会に、より深く松代に関心を寄せていただくため、 下記の通り19年度前期の『松代学』講座を開催します。 皆様のご参加をお待ちしております。

第1回 
平成19年7月28日(土)午後2時~3時30分  
テーマ 松代の歴史風土と活躍した人物
講 師 原 昌義氏 (郷土史研究家)  

 松代は江戸時代から今日に至るまで、時代に先駆けて活躍し た多くの人物を排出しています。また、外部から松代に来て 活躍した人物もいます。そこで、人物を産み出す松代の歴史 風土を解き明かし、活躍した人物について学びます。

第2回 
平成19年8月18日(土)午後2時~3時30分  
テーマ 戊辰戦争と松代騒動 ―明治維新期の経済混乱―  
講 師 柳澤 哲氏 (元長野市誌近現代史部会担当執筆者)

 松代藩は戊辰戦争において官軍につき、飯山、長岡、会津へ出兵しています。 その後の経済混乱により松代騒動が起きています。 江戸から明治維新期における松代の歴史を学びます。

    第3回 
平成19年9月15日(土)午後2時~3時30分  
テーマ 千曲川中流域の水害と治水の進展  
講 師 滝澤公男氏 (元長野市誌近世史部会担当執筆者)  

 松代は昔から千曲川の水害にみまわれてきました。特に、江戸時代の戌の満水が知られています。また、瀬直しをはじめ、治水の為の取り組みをしてきました。千曲川中流域の水害と治水の進展について学びます。

会 場 いづれも大英寺信徒会館(松代町表柴町・松代支所南)
参加費 500円(夢空間会員300円)
申込み 不要(当日直接会場へお出でください。)
連絡先  松代学講座運営委員会
長野市松代町伊勢町548-1NPO夢空間事務局内
℡ 026-278-1277

平成18年 松代学講座開講のご案内

松代の歴史と文化を学び実践する

 松代のまちづくりを進めていくと歴史、文化、自然、人、あらゆ る面で松代は宝の山であることに気付かされます。
 松代のことで まだまだ知らないことがたくさんあります。
 そこで、NPO法人  夢空間松代のまちと心を育てる会では地元のことを学ぶ地域学や 地元学として各方面から講師をお招きし『松代学』講座を開催い たします。この機会に、より深く松代に関心を寄せていただくた め、下記の通り3回の『松代学』講座を開催します。皆様のご参 加をお待ちしております。

第1回  平 成18年7月29日(土)午後2時~3時30分
テーマ 明治時代の松代の青年会の活動に学ぶ
講 師 古澤友三郎氏 (元長野市誌編纂室編纂専門主事)

 松代青年会の創立は、明治19年であるがこれより 先、明治16年 1月7日、東京府の目黒不動境内に松代出身者21名が集まり、 「同郷青年随意談会」と称する会を組織したのが始まりである。 体育の奨励としての水泳講習会は明治34年以来継続開催し、 非常な好成績を収め県下の模範となった。
 発足から大正初期まで の歩みをたどる。

2007年02月26日 松代学講座盛り上がる

第5回目の松代学講座(2月24日)開催されました。
テーマ「要路から外れた松代町の交通網整備への努力」
講師 元長野市誌編纂委員・古澤友三郎さん

 夢空間の小川 久雄さんから感想を寄せていただきましたのでご紹 介します。

「東南は山々が迫り、北西には千曲川が流れる松代は、戦国時代、 戦の町として最適な立地をなしていました。
 しかし、明治以降の 社会・経済の近代化にとってはそれが逆に不利な障害に転化します。
 特に近代化のシンボル・鉄路から 外れた事は決定的でした。
 この不利な環境を克服し松代の 発展をめざして、先輩がたの交通網整備に 向けた努力が重ねられて来ました。

 今年度第5回目の松代学講座は、 2月24日、「要路から外れた松代町の交通網整備への努力」と題して元長野市誌編纂委員の「古澤友三郎」さん(夢空間会員)が講義 されました。
 矢澤家の蔵に眠っていた貴重な資料 などを駆使して、松代街道、松代篠ノ井間道路、河東線(最初は屋代駅間の馬車鉄道計画)、 県道谷街道、県道真田線など、松代から 周囲の主要都市・地域へつながる交通網の整備に向けての奴力、地域上げての推進運動の歴史を興 味深く語って下さいました。

 後半は、長野自動車道と長野(松代)インター開設の経過について。
 今となっては歴史となりつつある建設反対、推進、条件派などのエピソードを交えた、松代の高速交通網時代の幕開のお話は、明治時代 にご苦労された先輩たちにもここまでは想像できなかったで
あろうと いう思いと、先輩たちのご苦労があったからこそ今の松代があるとい う思いを強くした講義でした。
 古澤さんは矢澤家の蔵の資料を整理して目録をつくられた事や、市の広報課が撮った廃棄寸前の大量の写真を整理し索引を作られたそうです。
 このような地味で地道な作業が行われていることに感心・感謝の気持ち です。
 松代には、他にもこのような貴重な資料が眠っているといわれています。しかもそれが整理・活用されないで消失する心配もあります。
 市の公文書館の存在意義も大切ですが、夢空間でも時々話題になる松代 資料館・松代図書館を実現し、みんなでそこに資料を集め・整理・保存・活用する取組みが必要になっているのではないかという思いも強くし た松代学講座でした。

(以下夢空間事務局より補足です)

 当日は30名ほどの参加者でしたが,皆さん熱心に講座Ⅱ参加してくださいました。参加者の中には東京や千葉からも松代のまちづくりを学ぼうと参加してくださるかたもいました。
 また、松代在住の20代の若者 2名(男女各1名)も参加してくれて活発な発言もしてくれました。松代に対して熱い思いを持った若者が参加してくれたことは松代のまちづ くりの今後が楽しみです。

第2回 
平成18年8月26日(土)午後2時~3時30分
テーマ 松代出身の児童文学者 塚原健二郎
講 師 和田 登氏 (児童文学作家)

 東条小学校校歌の作詞者である塚原健二郎は明治28年2月、東条村竹原に生まれた。島崎藤村の指導を受け、大正から昭和にかけて文壇で活躍。 大正末期頃より童話を執筆し多くの作品を発表する多彩な活動を続けるか たわら日本児童文学者協会長として児童文学の発展に努めた。偉大な郷土 の先輩の足跡をたどる。

第3回 
平成18年9月16日(土)午後2時~3時30分
テーマ 松代が生んだ江戸時代の俳人 倉田葛三
    講 師 矢羽勝幸氏 (二松学舎大学文学部国文学科教授)
 時は江戸幕府開幕から200年、安定期となったルネッサンス・爛熟期を 迎えた文化・文政の時代。俳句の世界でも多くの俳人を輩出した。信濃町 の小林一茶、上田の加舎白雄、吉田の茂呂何丸などが知られるが同時代に 東条村荒町に生まれた倉田葛三も忘れてはならない人物である。
会 場 いづれも大英寺信徒会館(松代町表柴町)
参加費 500円(夢空間会員300円)
申込み 不要(当日直接会場へお出でください。)
連絡先 NPO法人 夢空間松代のまちと心を育てる会事務局  長野市松代町伊勢町 ℡ 026-278-1277
人物紹介
倉田 葛三 (くらた かっさん)
東条村荒町に生まれる。俳人、幼名を奇鯨、 後朽仏又は黙齋という。幼児大日堂歓喜寺に仏弟子に入る。寺を去り、戸倉村 の俳人虎杖庵梨翁の門に入り、後上田の春秋庵白雄に師事、蕉風の俳諧を学ぶ。 諸国行脚に出、長崎にて名声を得る。寛政七年、相州大磯の鴫立沢の西行庵に 住し、八世鴫立庵となり、秋暮亭と称する。後年、師梨翁は晩年葛三に継がせ ようとしたが、相模、江戸の門弟は信濃行を惜しみ、熟慮の末、鴫立庵葛三、 虎杖庵葛三と称し、掛持ちした。後鴫立庵にて専ら門弟に教授する。質素を旨 とし、高潔な人格で知られる。文政元年五十七歳にて歿す。
辞世の句。
六月や 十日くらせし ひと手柄 身の上や 夏や蓮の 一枚葉
人物紹介
塚原 健二郎(つかはら けんじろう)
明治二十八年二月十六日東条村竹原に 生まれる。父の死亡により少年時代から苦労を重ねたが、島崎藤村の指導を受け、 大正十年創作「血に繋がる人々」を雑誌中央公論に発表して文壇にデビユ-した。 続いて「ある迷宮の舞踏者」、「妻を欺く」を中央公論に、「幼き日」を朝日新 聞に、「悲しき悪戯者」を信濃毎日新聞その他で発表して、作家としての地位を 確保した。たまたま大正末期頃より童話を執筆し、雑誌「赤い鳥」をはじめ「銀 河」、「赤とんぼ」、「とおげの旗」に作品を発表し、多彩な活動を続けるかた わら日本児童文学者協会長として児童文学の発展に努めた。この間、日本児童文 学賞を受賞する。東条小学校校歌の作詞者でもある。昭和四十年八月東京で歿す。 著書は数十冊に及び「佐久間象山」、「小林一茶」は多く読まれている。

平成13年度
松代まちづくりセミナーの開催
(当初、松代まちづくりセミナーとして講座を開催した)
第一期松代まちづくりセミナー 「松代の歴史と文化 」  
第1回
「松代の文化財保存の諸施とまちづくりに向けて」      
日 時  平成13年9月28日(金)午後7時より      
会 場  松代商工会議所2F会議室      
講 師  飯田 茂 氏(長野市教育委員会文化課指導主事)  




まちづくりセミナーの開催

松代まちづくり連続セミナー

第一期 松代の歴史と文化

 第1回「松代の文化財保存の諸施とまちづくりに向けて」
     日 時  平成13年9月28日(金)午後7時より
     会 場  松代商工会議所2F会議室
     講 師  飯田 茂 氏(長野市教育委員会文化課指導主事)

 第2回「木町通りの緊急発掘調査から見る松代の魅力」
     日 時  平成13年10月26日(金)
     会 場  松代商工会議所2F会議室
     講 師  飯島 哲也 氏(長野市埋蔵文化財センター主査)

 第3回「発掘調査から見た松代原始古代~松原遺跡を中心に」
     日 時  平成13年11月16日(金)
     会 場  松代商工会議所2F会議室
     講 師  青木 和男 氏(長野県埋蔵文化財センター専門主事)

 第4回「城下町松代の町屋の現状と保存活用の方策」
     日  時  平成13年12月7日(金)
     会 場  松代商工会議所2F会議室
     講 師  丸山 日出夫 氏(長野県文化財保護委員)


第二期 松代と歴史と文化に学ぶ「松代学」事始め
松代人物シリーズその1

 第1回 恩田木工
      日 時  平成14年2月15日(金)
      会 場  松代商工会議所2F会議室
      演 題  「恩田木工と藩政改革」
      講 師  古川 貞男 氏(長野市誌主任編纂委員)

 第2回 佐久間象山
      日 時  平成14年3月29日(金)
      会 場  松代商工会議所2F会議室
      演 題  「佐久間象山について」
      講 師  大橋 敦夫 氏(上田女子短期大学助教授)


第三期 地名町名

      日 時  平成14年4月19日(金)
      会 場  松代商工会議所2F会議室
      演 題  「城下町・松代の町の成り立ちと町名の考察」
      講 師  原田和彦氏(真田宝物館学芸員)


第四期 女性シリーズ

 第1回 松井須磨子
      日 時  平成14年5月24日(金)
      会 場  松代商工会議所2F会議室
      演 題  「日本初の女性女優 松井須磨子の拓いた道」
      講 師  高木 寛 氏(長野市誌編纂室)

 第2回恩田緑蔭
      日 時  平成14年6月14日(金)
      会 場  松代商工会議所2F会議室
      演 題  「幕末の女流画家。恩田緑蔭その作品の魅力」

 第3回 和田英
      日 時  平成14年7月19日(金)
      会 場  松代商工会議所2F会議室
      演 題  「和田英の富岡日記と松代の製糸業」


会発足当初地域の歴史や文化を学ぶためにまちづくりセミナーと銘打って講座を開催してきました。この講座の開催により町家に対する認識が深まり、のちの町家保存や登録文化財の推進につながっていきました。また、江戸時代から今日に伝わる旧町名を地域の文化財として見直し、復活を図る運動を展開するようになりました。さらには江戸時代の女流画家恩田緑陰を顕彰する動きや、松井須磨子の顕彰を進めるため命日に須磨子忌を開催する動きが生まれていきました。




まちづくりシンポジウム・講演会

地域の歴史遺産を活かした
まちづくりフォーラムin松代
―城下町松代の歴史遺産調査と保存活用に向けて―
(開催趣旨) 松代町には、武家屋敷や庭園など多数の歴史遺産が残されています。
これらの歴史遺産を守り、活かしていくためには、市民と行政が共に協力していく体制が
必要不可欠です。
本フォーラムは、松代の歴史遺産と深く関わる
松代地区住民自治協議会
・長野市教育委員会
・神奈川大学松代町 町づくり研究所
・ NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会
・松代文化財ボランテイアの会
の5団体にて主催するものです。
この中での報告や意見交換が、今後の新たなまちづくり活動の契機となることが期待されます。
第一部では、平成14年より松代地区の建造物調査を進めてきた神奈川大学西和夫名誉教授より
調査結果報告と松代の歴史遺産を活かしたまちづくりへの提言をしていただきます。
また長野市教育委員会からは、松代における歴史遺産の保存に向けた取り組み状況
および今後の展望についてお話いたします。
第二部では地元関連団体を交えて今後の取り組みについてのフォーラムを開催いたします。
皆様お誘い合わせのご参加をお待ちいたしております。
開催日時  平成21年11月27日(金) 午後1時30分~4時30分
会  場  サンホール・マツシロ2F大会議室(松代病院前)
開催内容 
第 一 部  
基調報告 ①「松代の歴史的建造物調査報告とまちづくり提言」
西和夫氏(神奈川大学名誉教授)      
②「松代における歴史遺産の保存に向けた取り組みについて」
長野市教育委員会文化財課 宿野隆史氏 
第 二 部 歴史遺産を活かしたまちづくりフォーラム
パネリスト   山岸武彦氏 松代登録文化財推進委員会委員長    
吉田定修氏 松代文化財ボランテイアの会前会長 
宿野隆史氏 長野市教育委員会文化財課 
コーディネーター
小川久雄氏 信州松代のお庭を愛する会事務局長 
コメンテーター  
西和夫氏  神奈川大学名誉教授 参加無料 
 (申込み不要、直接会場)
主催  松代地区住民自治協議会
(歴史的建造物関連・街並み環境整・教育文化部会)
長野市教育委員会
松代文化財ボランテイアの会
NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会
神奈川大学松代町 町づくり研究所 
共催 長野商工会議所松代支部 
松代中心市街地活性化協議会
エコール・ド・まつしろ倶楽部
お問い合わせ  
松代地区住民自治協議会(長野市松代支所内)  電話026-278-1885
神奈川大学松代町町づくり研究所(NPO夢空間内)電話026-278-1277


  地域の歴史風土を活かしたまちづくりシンポジウムin松代
信州松代は江戸時代初期に三方が山に囲まれた扇状地を活かしてに都市計画が行われ城下町が形成されました。川の流れや、風の吹く向きなどを巧みに活かしたまちづくりが今日の松代の土台を作っています。そしてその歴史風土の中で佐久間象山や松井須磨子など多くの人材が育ち社会的な活躍をしてきました。城下町松代町の歴史風土の特色を理解し、併せて多くの人材を輩出してきた背景を解き明かし偉人を活かしたまちづくりを推進していくためにシンポジウムを開催いたします。
開催日時 平成21年11月1日(日)開催場所 サンホールマツシロ 長野市松代町殿町松代病院前第一部 13:00~14:20基調講演
テーマ「城下町松代の歴史風土を解き明かす」
講師 佐藤滋氏(早稲田大学理工学術院建築学科教授 都市・地域研究所 所長)
歴史風土を活かした海外のまちづくりの様子や日本の城下町のまちづくりの特色を明らかにして頂いて、あわせて城下町松代の歴史風土の特色についても解明していただきます。その中で第2部のシンポジウムにつながるように人材が育つ歴史風土について言及いただく予定です。
第二部  14:30~16:30シンポジウム「地域の歴史風土.・先人を活かしたまちづくり」
地域の歴史風土から生まれた先人や先人を通じて交流のあった人々を活かしたまちづくりに取り組んでいる
各地のNPOから現状を報告していただき今後のまちづくりの在り方を探ります。
パネリスト
中沢信敏氏   NPO法人元気上田代表(真田三代を活かしながら上田全体をを元気に)
関 悦 子氏   アラ・小布施(町並み・栗・葛飾北斎を活かしたまちづく)
八田慎蔵氏   エコールド・まつしろ倶楽部運営委員長・象山専科長(佐久間象山を活かした
まちづくり)
丸山日出夫氏  長野県文化財保護指導委員(松代の先人の功績を調査発掘し、人物を活かしたまちづくりを提唱 )
コメンテーター 
佐藤滋氏 早稲田大学理工学術院教授  
コーデイネーター
中島嘉一郎氏  2010松代イヤー準備会委員長
会場 サンホールマツシロ(長野市松代町殿町松代病院前)
参加会費 無料 当日直接受付へ
主催  NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会
お問い合わせは
NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会事務局
長野市松代町松代548-1
026-278-1277
平成20年度まちづくり講演会・シンポジウムの開催
○平成20年11月1日 〝まちづくりシンポジウム〟
「地域の歴史と文化を活かしたまちづくり」
  基調講演 西村幸夫氏(東京大学大学院工学系研究科都市工学教授)
  対  談 西村幸夫氏・市村次夫氏(小布施堂社長)
 会  場 サンホール・マツシロ 2階ホール

○平成21年1月30日(金)神奈川大学松代町まちづくり研究所まちづくり大学
 講演会「水路を活かしたまちづくり」
 講師 西 和夫氏(神奈川大学建築学科教授)
会場 サンホール・マツシロ 2階ホール 
○平成21年3月7日(土)
善光寺御開帳記念「まちづくりシンポジウムin松代」 
   回向柱・松代寄進のルーツをたどる
会  場 大英寺信徒会館ホール
参加無料
第一部 現善光寺本堂造営と松代藩の役割 元禄13年のキャッチボール
     講演 原田和彦氏(真田宝物館学芸員)
第二部 ……如来さまの微笑み…… 回向柱の文字を読み直す
     対談 ◆福島貴和(善光寺玄証院住職)
         ◆藤沢さくら(庶民信仰伝承の会会員)
         ◆水野成貞(編集者)  
  平成19年度

 美しい日本の歴史的風土100選 松代選定記念講演
平成19年5月27日 テーマ「松代の歴史的風土の保全とまちづくり」
講師 土本俊和氏(信州大学工学部教授)

平成19年10月28日 記念講演会「信州松代の歴史的風土の魅力と観光」
講師 青山佳世氏(フリーアナウンサー)
平成20年2月8日 まちづくりシンポジウム
地域の歴史遺産を活かしたまちづくりシンポジウムin松代
基調講演
「小布施まちづくり研究所の歩みと実践」
講師  川向正人氏 東京理科大学・小布施町まちづくり研究所所長
シンポジスト
川向正人氏 東京理科大学・小布施町まちづくり研究所所長
小幡知之氏 (特)長井まちづくりNPOセンター理事長、山形工科短期大学校副校長、神奈川大学・長井市町づくり研究所 
丸山日出夫氏 長野県文化財保護指導委員、NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会、神奈川大学・松代町町づくり研究所
コーデイネーター
西 和夫氏  神奈川大学教授 神奈川大学工学研究所「町づくり研究所」所長、

群馬からシンポに駆けつけてくださった希望の河様のブログご紹介
http://ymoymo.naganoblog.jp/e79056.html

まちづくり懇談会の開催
平成20年12月22日 総務大臣表彰祝賀会・まちづくり懇談会
平成21年1月26日 まちづくり懇談会
平成18年 講演会・シンポジウム
平成18年4月8日  須磨子生誕120周年記念講演会
「生誕120周年の須磨子」講師 堀井正子さん(近代文学研究家)
平成18年8月29日  松代の歴史的建造物保存講演会
「松代の歴史的建造物の調査から見えてきたもの」   
講師 西 和夫さん(神奈川大学工学部建築学科教授)
平成18年9月30日  講演会「庭園都市松代の水路網の発達」       
講師 佐々木邦博さん(信州大学農学部教授)
報告「伝統環境保存事業について」~時が語りかけるまち・松代~
春原一男さん(長野市教育委員会文化財課係長)
平成18年11月3日  北信濃地域づくりサミットin松代          
庭拝見の後、サンホールマツシロにて開催
基調報告 八田慎蔵さん(エコール・ド・まつしろ倶楽部運営委員長)
シンポジューム
テーマ 「地域資源を活かしたまちづくり」
鷲尾恒久さん 小菅むらづくり委員会事務局長(飯山市)
木村 宏さん なべくら高原森の家支配人(飯山市)
関 千尋さん おもしろ夢倶楽部(山ノ内町)
前田隆男さん 小布施景観研究会(小布施町)
八田慎蔵さん エコール・ド・まつしろ倶楽部運営委員長
コーディネーター
香山篤美さん NPO夢空間松代のまちと心を育てる会事務局長
平成18年11月19日 松代まちづくり講演会「歴史的建造物保存活用によるまちづくり」 
講師 西村幸夫さん(東京大学工学部建築学科教授)

平成19年3月13日  団塊世代のまちづくりシンポジウム
http://www.wagamachigenki.jp/challenge/symp/symp_matsushiro.html
←こちらをクリックしていただくと当日の様子が報告されています。    
「生活者の観点からの地域活性化・まつしろ地域シンポジウム」
鈴木輝隆さん(江戸川大学社会学部ライフデザイン学科教授)
金井政明さん(㈱良品計画代表取締役、専務取締役商品本部長)
野口 稔さん(共同通信社メディア局担当部長、北鎌倉湧水ネットワーク代表)
福盛田結花さん(日本テレネット㈱「日刊ブログ新聞ぶらっと!」チーフディレクター)
益田祐美子さん(映画&コンテンツ製作プロデューサー、平成プロジェクト代表)
八田慎蔵さん(エコール・ド・まつしろ倶楽部)
熊木のり子さん(ホイサッサ松代)
香山篤美さん(NPO法人夢空間)
サンホールマツシロ 




出版物のご案内


■信州松代のまち歩きガイドブック

  「信州松代夢空間めぐり」

 地域に住む夢空間の会員が一年かけて松代を散策して魅力を発見し、テーマ別散策18コースを開発してガイドブックにまとめました。

四季を通じて松代のまち歩を楽しんで頂けます。

  A4 80ページ
  1,000円(送料別途)


 [内容]

  ・ 先人の足跡をめぐる
  ・ 松代城をめぐる
  ・ 城下町をめぐる
  ・ 古寺をめぐる
  ・ 松代のお地蔵さまたち
  ・ 松代の古墳めぐり
  ・ 古樹をめぐる
  ・ 水の風景をめぐる
    (七つの泉の里)
  ・ 松代焼きを訪ねて
  ・ 童謡の碑をめぐる
  ・ 民話をめぐる
  ・ 地下壕をめぐる
  ・ 山里めぐり

 ここをクリックしてください↓   ↓   ↓

信州松代夢空間めぐり紹介ブログ

 

 


信州松代夢空間めぐり別冊シリーズ

 
松代のまち歩きをより楽しくするために下の三冊を発刊しました。

  ■のんびり町家・町並み

10コースの町並みを紹介

B5 80ページ
800円(送料別途)

 


■ぶらり城下・武家門

 52の武家門を紹介
 
B5 70ページ
700円(送料別途)
 

 

  ■ゆったり古寺巡礼
 
33ヶ所の寺を紹介

B5 48ページ
500円(送料別途)

 

松代ecoミュージアム山里探訪シリーズ
     
■松代里めぐり 松代 ■松代里めぐり 西条 ■松代里めぐり 東条
B5 34ページ
500円(送料別途)
B5 46ページ
500円(送料別途)
B5 40ページ
500円(送料別途)

 

■遊学城下町信州松代 たてもの36選

A5 37ページ
   
非売品 必要な方はご連絡ください 

 

松 代 研 究 書
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 城下町松代 歴史のあるまち並みを残そう

 長野市松代町は真田十万石の城下町として歴史的文化的遺産が豊富に残る地域です。しかしながら、江戸時代の雰囲気を伝える町屋や、武家屋敷などの古民家がその歴史的価値が認識されないまま解体されてしまう例が多くみられます。
 そこで、将来に伝えていきたい歴史的建造物の調査研究を進め国の登録文化財として登録していく運動を進めていますが、その取り組みの前記録を冊子にまとめました。この冊子を読んでいただくと同様の取り組みをしていきたい地域にとって参考になると思います。

 A4 219ページ
  1,000円(送料別途)
 

   信州松代 NPOのまちづくり

 松代のまちづくりに取り組む夢空間の発足当初から2年間の歩みをつづった活動記録
あらゆる資料を網羅して活動が地域に広がっていった全記録
これから各地区でまちづくりの会を立ち上げたり、すでに活動しているグループが新しい活動を生み出していく時に、この冊子を読んでいただくと参考になると思います。 

  A4 232ページ
  1,000円(送料別途)

 

 

 

   庭園都市松代 新しい松代が見えてくる

城下町松代に残る武家屋敷の庭園の調査や、お庭を開放したお庭拝見の調査や活動記録
松代に残る武家屋敷や町家などの調査研究報告
この一冊があれば庭園都市まつしろの新しい松代が見えてきます。

  A3 110ページ
  非売品
  必要な方はご連絡下さい。

 

 

お申し込みは夢空間まで
  〒381-1231 長野市松代町松代伊勢町548-1
  電話(FAX)026-278-1277
  yumekuukan-matushiro@topaz.ocn.ne.jp

index.html

 

1 下記HPのガイドブック・研究書にて書籍の外観写真をご覧いただくことができます。

 ↓  ↓   ↓  ↓

 NPO夢空間旧HP 出版物・研究誌発刊

 

東京の書店にNPO夢空間の冊子がお目見え
 
松代のまちづくりNPO夢空間の発行している
松代まち歩きガイドブック関連の冊子が
東京の2書店さんで
取り扱って下さることになりました。
NPO夢空間発行冊子
取り扱って下さる書店さんは下記の2店です。
地方出版関係のコーナーが充実している2店の
御厚意でまずは3ヶ月間試験的に
取り扱ってくださることになりました。
首都圏にお住まいの皆様
是非この2店にお立ち寄りいただいて
冊子を手に取ってごらんください。
そしてもし気に入っていただけたら
購入していただけると嬉しいです。
実績が上がればさらに延長も考えられますので
皆さまの御協力お願いいたします。
東京神田東京堂本店
東京堂書店さん
東京新宿ジュンク堂新宿店
ジュンク堂新宿店さん
東京の書店